エステサロンのクーリングオフ制度
エステサロンのクーリングオフ制度
エステサロンは一度入会して通い出してから、冷静になるとサロンへ通っていることを後悔してしまうことが、あるのではないでしょうか。
フェイシャルエステやボディエステを体験して、サロンが気に入ったと思って入会する。
でも、実際はスタッフの熱心な勧誘に負けたのではないかと考えてしまうからです。
今通っている時点で効果がないので、続けていても期待が持てないと悩みだしたら、「クーリングオフ制度」を調べましょう。
「クーリングオフ制度」とは、「頭を冷やして考え直す期間を確保する」ことを意味しており、契約後の8日間という一定期間内であれば、一方的に契約を解除できることです。
「クーリングオフ制度」は「特定商取引法」で認められている権利です。
また、エステの場合は8日間という期間が過ぎても、一方的に中途解約する権利も認められています。
契約者の立場を考えたクーリングオフ制度の説明
クーリングオフ制度については、必ず契約書には記載していますが、スタッフが説明するかしないかはサロンによるでしょう。
クーリングオフ制度について、スタッフがきちんと説明してくれるサロンは信用できますね。
自分たちの利益だけでなく、契約者の立場を考えてくれていると思うからです。
クーリングオフ制度が成立すると支払った金額は全額返金されますが、購入した化粧品などは開封していれば買い取りになるかもしれないので注意してください。
中途解約の場合は清算として、エステサービスを受けていた分の料金は支払うことになります。
ただ、クーリングオフ制度があるからと契約することを軽く、考えるのはやめましょう。
スタッフは勧誘のプロであることを考え、体験した直後の契約ではなく、冷静な考えができる場所で契約について考えてみましょう。
